協同抽出とは?

キレート抽出において、2種類の試薬を併用したときの金属イオンの分配比(D)が、各試薬を単独で抽出したときの分配比(D)の和よりも大きくなるとき、両試薬の間には、協同効果があると言います。

この効果を利用した抽出方法を、「協同抽出」といいます。