化学当量とグラム当量の違いとは?

化学当量

化学当量とは、化学反応性に基づいて定められた元素や化合物の一定量です。

「水素原子の1mol」または「酸素分子の1/2mol」と、化合または置換しうる他の元素の量をグラムで表し、1当量とします。

グラム当量

グラム当量とは、元素または化合物の化学当量の数値にグラムをつけた量です。

たとえば、Naは22.99gであり、H2SO4は49.04gです。