夜のスマホのブルーライトは美容に悪い

雑学です.

夜のスマホは,ブルーライトとの関係が問題になります.

ブルーライト

「ブルーライト」は,紫外線と可視光線の間の380~495nmの領域の光線です.

この「ブルーライト」,スマホやPCの画面から出ていて,眼に悪いことは有名ですね.

ドライアイの原因になります.

これに加えて,ブルーライトには,ほかの害もあると言われています.

それが,ブルーライトが網膜(眼底)に到達してしまうことによる害です.

寝る前にブルーライトの出る端末を見つめていると,睡眠に関与する「メラトニン」というホルモンの分泌量が低下すると報告されています.

つまり,寝る前にスマホをいじっていると,寝つきにくくなるということですね.

美容に大切な睡眠…

夜のスマホは控えた方が良いかもしれません.

なお,iPhoneの場合,画面を「Night Shift」(ナイトシフト)にすれば,ブルーライトを軽減できるようですので,そちらを利用しても良いかもしれません.