黄色ブドウ球菌の菌血症と心内膜炎の合併率

2009年から2011年の間にフランスの8つの大学病院において、黄色ブドウ球菌の菌血症(SAB)が発生した成人患者(n = 2008)が、前向き研究の対象となりました。

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0127385

https://journals.plos.org/plosone/article/file?id=10.1371/journal.pone.0127385&type=printable

感染性心内膜炎(IE)の合併率は11%と、最も頻度が高かったことが説明されています。