洗濯機の値切り方の例(安く買った方法)

先日、家庭の事情で、大容量の洗濯機が必要になってきたので、新しい洗濯機を、家電量販店に買いに行きました。

お目当ての洗濯機は、10kg超の洗濯物が洗える洗濯機でした。

前に、その家電量販店で下見をしていたので、それを買うつもりで行ったのです。

オープン価格は、約15万円。

私は家電量販店について早々、若い店員さんを捕まえました。

そして、「あの洗濯機、値段どれくらいになりますか?」と質問すると、店員さんは何やら端末を操作して、出てきた値段が14万円。

 

そんなに下げてくるなら、まだいけるだろうと思って、私は「もう一声」とつぶやきます。

そのあとで出てきた値段が13万5千円。

それでも、まだ相手の顔に余裕が見られました。

若い店員さんなので、そのあたり、まだ不慣れなのかもしれません。

 

そこで、さらに私は聞きました。

 

「13万円はいけますか?」

 

苦い顔をしながら「ちょっとお待ちいただけませんか?」といって、どこかへ去る店員さん。

戻ってきて店員さんが提示したのは13万2千円。

「これが精一杯です」と。

ここが妥協点かと納得し、それで了承することにしました。

しかし、いざ支払いのとき、まだまだ割引ができないかと考えて、支払いの時にその量販店のアプリクーポンを提示してみました。

すると、店員さんは「ここまで値下げしてるのでクーポンの併用はちょっと・・・」と渋い顔。

そこで、さらに僕はその家電量販店のクレジットカード加入者だけがもらえる割引券を提示します。

あまりにも割引を迫る僕に店員さんは困ったことでしょう。

「もうこれが限界です」といいながら、さらに千円値下げしてくれました。

結果、13万1千円になりました。

※もうちょっと頑張れば、13万ぴったりになったかもしれませんが

これは調べてみたら、価格コムの最安値より5千円くらい安い値段でした。

そのうえ、ポイント還元で6500ポイントくらいを貰えて、加えて、家電量販店の長期保証も付いてくるわけですから、良い買い物をしたと言えます。

ところで、みなさんは家電量販店で、値切りしますか?

頑張れば、大きく下がることもありますので、ふだん値切りしない人も、トライしてみてください✨