鉄道の運転手になりたい人は人身事故を覚悟しているのか

鉄道の運転手が、キャリアの中で、避けても通れないのが人身事故。

毎週のように、どこかの線路に、人が飛び込んでいます。

ここで、ひとつ疑問なのは、鉄道の運転手は、人身事故に遭遇する覚悟で運転手になるのでしょうか?

それとも、自分だけは大丈夫と思って運転手になるのでしょうか?

自分なら、眼前で人が・・・と想像すると、鉄道の運転手には、なりたくないと思うわけですが、それでも、鉄道の運転手になりたがる人たちはいるわけで、彼ら/彼女らの、思考回路が知りたいと思うのです。

もちろん、こういう悲惨な状況を目撃する可能性のある仕事は、鉄道の運転手に限った話ではありませんが。

 

とはいえ、みなさんなら、身近な学生が、運転手になりたいと言ったら、「人身事故を覚悟して運転手になれ」と言えるでしょうか。

これは難しい問題ですね。