オプソナイズとは?

補体や抗体が、微生物などの異物に結合し、結果、異物が好中球・単球・マクロファージなどの食細胞に食されやすくなることを、「オプソナイズ」と呼びます。

補体や抗体が、貧食対象に目印をつける働きをしているということです。

なお、好中球・単球・マクロファージなどの食細胞には、リソゾームと呼ばれる穎粒が存在し、リソゾーム中に含まれるリゾチーム、デフェンシン、カテプシンG、リン脂質分解酵素などが、殺菌・破壊に貢献をします。