標準液をつくるために精製された純度の高い(JIS規格では99.95%以上)物質を、「容量分析用一次標準物質」といいます。

容量分析用一次標準物質としては、亜鉛、塩化ナトリウム、三塩化砒素、重クロム酸カリウム、シュウ酸ナトリウム、スルファミン酸、炭酸ナトリウム、銅、フッ化ナトリウム、ヨウ素酸カリウムの10種類があります。