ctHbとは?(血液ガス)

ctHbとは、血液ガス検査の項目であり、総ヘモグロビン濃度を意味します。

あらゆるタイプのヘモグロビンをすべて含んだ値として表されるため、最大の酸素運搬能力を表します。

基準値は、下記の通りです。

男性 8.4〜10.9mmol/L
女性 7.4〜9.9mmol/L

高い値は、血液に粘性があることを示し、反対に、低い値は、組織内の酸素の欠乏リスクを示します。