貧溶媒とは?

貧溶媒ひんようばい(poor solvent, bad solvent)

貧溶媒とは、溶質を溶かす能力はあるが、溶解度に限界がある溶媒のことです。

高分子量の溶質に対する溶解度はきわめて低く、重合度が10の鎖状分子では、1%以下であり、重合度が10の鎖状分子では、0.1%以下です。