秤量・感量・感度・読み取り限度の違いとは?

秤量

秤量は、その秤において指定された精度で計り得る質量の範囲のことを意味します。

感量

感量は、天秤か感じる最小の質量のことを意味します。

感度

一定の質量の加重をかけたときに、針や目盛りが、どれほど動くのかの尺度を意味します。
たとえば、感度が良いとは、小さい荷重で針や目盛りが大きく動く場合です。

読み取り限度

感量や感度に関係なく、その測定器具についている目盛りで読み取れる最小値のことを意味します。
通常は、スケールしてある目盛りを10分割した位まで読み取るため、この位が読み取り限度となります。