ベイトトラップ法とは

ベイトトラップ法とは、オサムシ類、シデムシ類、アリ類などの地表徘徊性昆虫を対象とした調査法です。

糖蜜、腐肉、さなぎ粉などの誘引餌(ベイト)を入れたト ラップ(プラスチックコップ、空き缶など)の口が、地表面とまで達するように埋めて、その中へ落ち込んだ昆虫類を採集します。