エクマンバージ型採泥器とは?

エクマンバージ型採泥器とは、浅海や港湾・湖沼にて、底質を採取する機器をいいます。

船上からロープを繋いだ採泥器を海底に着床させ、メッセンジャーと呼ばれる重りをロープを通して落とすことにより、左右に開いた試料採取部(バケット)をバネの力で閉じ、堆積物の表層をつかみ取る方式となっています。