負触媒とは?

負触媒とは、反応の速度を遅くするための触媒のことをいいます。

たとえば、ハロゲン化物消化剤は、ハロゲン元素の不触媒作用を利用しています。

なお、通常の触媒は、反応の活性化エネルギーを下げることで、反応速度を速くします。