WEB3.0は、キャッシュレス決済の還元をどう評価するか?

PayPay、d払い、楽天ペイ、LINE Payなどなど…

キャッシュレス決済が、ポイント付与やキャッシュバックなどの還元で盛り上がっていますね。

これらは、購買履歴と引き換えに、利用者に一定の利益(あるいは先行投資?)を還元しています。

購買履歴は、ビッグデータの一部となり、各企業で活用されるわけですが…

ここで、従来のWEB2.0というのは、「利用者に利益を還元せずにビッグデータを収集して莫大な利益を上げているから、けしからん」という感じで語られていた側面があったと思います。

このキャッシュレス決済では、一応は、利用者は、恩恵を受けているわけです。

WEB3.0は、このキャッシュレス決済の還元を、どう評価するのでしょうか?

ふと、そんなことを思いました。