「四月は君の嘘」が面白い!

いま,Amazonプライム・ビデオで,アニメ「四月は君の嘘」を観ています.

実はこのアニメを見るのは…

二週目☆

気に入ったアニメを繰り返し見るというのはよくあるのですが,その醍醐味は,一回見たうえで最初から見ると,新しい発見がたくさんあること,ストーリーの意味や,細かい描写の意味が,深く理解できることでしょうか.

それに,感動は何周見ても変わりませんしね (*´ω`*)

しかも,一周目には泣けなかった場所で泣けたりします(3話とか).

…みなさんにも,二回周り見たアニメはありますか?

ちなみに,「四月は君の嘘」は,主人公の有馬公正と,ヒロインの宮園かをり.

この二人を中心とした物語です.

音楽アニメで,前に実写映画化されたことで話題になりましたね☆

また,このアニメでは,オープニング曲,エンディング曲は合計で4曲ありますが,どれもアニメとぴったりで,素晴らしいですね.個人的には好きなものばかりです.

以下、作品の紹介文の引用になります。

「14歳の春–僕は、君と走りはじめる」 からっぽになった少年が一人の少女と出逢う。少女の、自由で情熱的な音楽の調べが、少年の止まっていた時間を突き動かす。 11歳の冬–早熟の天才ピアニスト・有馬公生は母親を失ったショックから演奏をするとピアノの音が聴こえなくなるというトラウマを背負ってしまう。以来、少年は次第にピアノから遠ざかっていく。 ピアノと母親を失った彼の日常はモノトーンのように色をなくしてしまっていた。 そんなある日、公生を子供の頃から見てきた幼なじみ澤部椿は、あるクラスメイトを紹介する。 クラスメイトの名前は宮園かをり。 彼女はコンクールに出場するヴァイオリニストだった。楽譜を超え、自分なりのスタイルで課題曲を演奏するかをり。その奔放な演奏を見て、モノトーンだった公生の世界がカラフルに色づきはじめる。(C)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会