引越しの値切りの限界は基本料金の40%オフ

就職,結婚,出産,家の購入,子どもの進学…

そんな節目とともに行うのが,引っ越しですね✨

それなりの値段になるので,なんとか金額を抑えたいと思うのが人間の性というもの.

ネットで,ちょっと検索すると『引っ越しは必ず値切り交渉しよう』と書いています.

トライしたことのある方はご存知でしょうが…

それは真実です!

これまで,わたしも何度か引っ越しを経験してきましたが,いつも値切りにチャレンジしてます.

もちろん,こちらが強気に出られる閑散期(かんさんき)というのが前提にありますが,

アート引越センターやサカイ引越センターなどの大手でも,

粘り強く値下げを要望すると,はじめの見積もりの30%くらいの値下げ金額が出てきます.

ここでいう30%というのは,

基本料金 + 実費 + オプション = 引越し料金

というように計算される料金のうち,基本料金にかかる部分です.

そして,これは見積もりに来た,ある大手引越し会社の担当者から実際に聞いた話ですが…

引越し料金で値下げができる限界というのがあるらしく,

それは基本料金の40%引きという話でした.

人件費などの関係で,どんなに暇な時期でも,これ以上の値引きの要求は応じないそうです.

値引き合戦で消耗戦になるから…というような話もありましたね.

ただし,その引越し会社に親族がいるとか特殊なケースでは大きく値引きしてもらえる場合があるそうです(その場合の値引き額は聞けませんでしたが).