知恵の輪の面白さとは、考えること。

先日、購入した知恵の輪なんですけれども、さっそく届いたのでやってみました。

レベル的にはおそらく、下の上〜中の下といったところなのですが、やってみると、なかなか楽しめました。

はじめはテキトーに動かすわけですが、単に動かすだけでは外せないと分かり、

わたしは、次第に、どうすれば外せるのかを理論的に考えるようになりました。

 

闇雲に動かして外れても、それは偶然の産物でしかないため、それを是とすることができない(決して喜べない)という私のパーソナリティがそうさせたのです。

 

つまり、

⑴こうすればよいのではないか、と考える

⑵やってみる

⑶うまくいかなければ、別の仮説を立てる

これを繰り返すわけですね。

 

たとえば、これ。

解けたらアハ体験。知恵の輪の面白さ、楽しさ、難しさ、レベル

どうやって、リングを外せると思いますか?

これは、一見むずかしそうですが、理屈で考え、ひらめくと、簡単に解けるのです。

理屈とは、「リングの直結より短い場所は通る」というものです。

そうすると、「リングが通りうる場所は、そのルートだろう」、という推論にたどり着きます。

もちろん、それが正解となります。

ご検討ください。