ひぐらしのなく頃に業・卒の時系列まとめ

郷壊し編(業のみ)

高校で勉強についていけない沙都子。エウワに授けられた力により繰り返すが、うまくいかない。梨花ちゃんを雛見沢に閉じ込めたいと願うようになる。

一方、繰り返しにより、サトコの叔父や、高野三四が改心してしまい、このままでは梨花ちゃんを雛見沢に閉じ込められないと悟る沙都子。そこで、沙都子は、入江診療所で、注射薬をゲットする方法を見つけ、自分で惨劇を引き起こす方針へ舵を切る。

 

鬼編→綿編

梨花ちゃんは、鬼編で疑心暗鬼に囚われた圭一にアドバイスしたり、綿編で圭一に魅音に人形をプレゼントさせたりしたが、いずれも、結局、梨花ちゃんは殺されてしまう。

梨花ちゃんは死ぬ前の数時間の記憶を失っており、誰に殺されたか覚えていないため、謎が解けない。

 

祟編→猫編

祟編の最後(猫編の最初)で大石に殺された。

これまでの梨花ちゃんなら大石に殺されたことを忘れていたたずであったが、羽入が一時的に梨花ちゃんの力を戻したため、大石に殺されたことを覚えていられた。

その力は継続する。

羽入は繰り返す者を殺す剣の存在を教える。

『だれを殺せばいいの?』と叫ぶ梨花ちゃんに、口をつぐむ羽入。

去る羽入と泣く梨花ちゃん。

その後に繰り返される惨劇。

悪夢が祟りだと教え、巫女を代わるように言われたと語る沙都子。

そして梨花ちゃんを殺して抱きしめる沙都子。

 

そして梨花ちゃんの言葉。

『ごめんね…私が間違ってた…』

 

〜中略〜

 

何も起きない世界。

 

〜中略〜

 

びっくり箱(前日まで)を取り出したところで、うずくまる沙都子。

なぜ分かったのかと聞かれて拳銃を取り出す沙都子。

 

 

梨花ちゃんは沙都子を剣で殺すか否かの判断を迫られることに!!??

 

・・・ところで、綿騙し編と綿明し編とで、描写の違うシーンがちょこちょこあることが話題ですね。

いったいどういうことなのか、、、謎は多いです(。-`ω-)