キリスト教の神は無慈悲であるという説

キリスト教では、こう言われています。

神は、罪人を救うため、キリストを身代わりとして、裁きました。

そして、神は、キリストを信じる人は罪が赦されて永遠の命を得ることを約束しました。

 

キリスト教では、死者は天国か地獄へ行くことになります。

※ちなみに仏教では、死者は、浄土(じょうど)へ行くか、あるいは、穢土(えど)に行くか、そのどちらかと言われています。

 

ここで、キリスト教の布教に訪れたフランシスコザビエルは、日本人に論破された、という噂話があり、これはこれで面白いと思います。

 

たとえば、ザビエルの訪日時、それまで仏教しか信じていなかった人たちは、ザビエルによれば、地獄へ行ったと述べられるが、そんな神は無慈悲で信仰に値しないと非難されるなどです。

 

恋愛に関する部分で布教に苦労したという話もあります。

 

キリスト教を、すこし違った視点で見られるようになりますね。