フロセミドによる亜鉛欠乏・味覚障害

利尿薬のフロセミドによって、亜鉛はキレートされるという話があります。

フロセミドに亜鉛がキレートされる結果、亜鉛の尿からの排泄が促され、亜鉛不足や亜鉛欠乏に至るという説です。

亜鉛が欠乏すると、味覚障害が現れます。

味蕾(みらい)の再生には亜鉛が必要であるため、亜鉛欠乏に至った場合は、亜鉛の補充をするのが良いと言われています。