愛想のよいコンビニバイトに感じた否定的な感情

家の近くのコンビニに行き、レジに並んだ時に、見たことのないスタッフがいるのに気がつきました。

 

このコンビニには、たまに行くので、どんなスタッフが働いているかを大体把握しているんですね。

 

その新しいスタッフは、見た目、40代の男性スタッフで、僕にかける声の調子とかが良好でした。

ざっくりといえば、「愛想のよい」スタッフでした。

 

しかし、その、愛想のよさに、僕は否定的な感情を抱いてしまいました。

 

その中身は、

「そんなに頑張らなくていいのではないか?」

という思いでした。

時給千円そこそこなのですから、もっと無愛想で、雑な対応でいいと思ったのです。

私は、よくブラック企業に存在する、 賃金の高い低いに関わらず、どんな仕事もプロ意識をもってやるべきだ という考えには反対で、 賃金に見合った働き方をすればよい と考えているのです。