資本主義と不自由な職業選択

子どもがスイミングに通っているんですけれど、ふと、スイミングのコーチをやる人生って楽しいかもなぁ、と思ったのですね。

しかし、そんなことを思ったものの、すぐに、お給料の面では、現実的に難しいことに気がつきます。

資本主義、とりわけ昨今の新自由主義のもとでは、職業(労働者の場合)によっては、給料が、平均と比べて、かなり低くなっています。

これによって、その仕事をしたいと思ったときに、給料の低さが、就職の意欲を低下させてしまうのですね。

スイミングのコーチのほかにも、そんなのは沢山ありますね。

たとえば、若い女の子が、保育士になりたいけど、給料が低いから、現実的には就けないなぁ、とか、思ってしまうわけなんですよね。

これって、ものすごく、不自由ですよね。

自由なようで不自由

これが、いま、私たち人類の置かれている状況なわけで。

引越し業界なんかは地獄のようです。

かといって、どんな仕事をしても、同じ待遇ということでは、うまくいかないのは、自明。

もし、何をしても給料が同じなら、みなさんなら、どんな仕事を選びますか?