すべてがFになる感想。気になる矛盾点は多い。

unextで視聴してみました。

以下ネタバレを含みます。

「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」

はじめは、博士はAIか何かかな?と思っていましたが、、、

しかし、死体が登場したため、それはすぐに否定されてしまいました。

そのうち、妹との入れ替わりトリックなんだろうか、という線が出てきたのですが、、、

そう簡単には答えを教えませんよね。

ミスリードでした。

それは博士の子どもということになり。

ちなみに、先生は、13歳のころの博士と所長の関係について、なんらヒントを得ていないのに、殺された父親の「許さんぞ」というセリフから、子どもの存在を考えたのか?ともおもいましたが、

先生は、おそらく、お腹の中に子どもがいたという推理から、所長との関係に気がついたのでしょう。

ロジカルですね。

このアニメには、不思議なことが山ほどあり、あげれば枚挙にいとまがありません。

自分で部屋を出られるんだから勝手に外に出られるじゃん、とか、監視が嫌なら撒きさえすればいいじゃん、とか、カギは物理的に外しちゃえばロボットなんかいらないじゃん、とか。

あとは、物品の搬入履歴にオムツとかなかったのか?ですよね。

このあたり、先生は事件前の過去一年分しか搬入履歴を見てないので、うまく誤魔化しています。

面白さはあったので一気に観ましたが、なんともモヤモヤする作品でした。