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ネクステラ・エナジー(NEE)の株を取引するには?

注目の再エネ企業ネクステラ

いまアメリカで注目の発電企業が、ネクステラです。

1925年にその前身となるFPL(フロリダパワーandライト)に始まった会社で、2000年代になってから、風力発電や太陽光発電に進出しました。

いまではアメリカで急成長してきた発電会社として知られるようになりました。

この会社についての象徴的な出来事は、2020年の10月に、一時的ではありますが、株式市場において、エクソンモービルの時価総額を上回ったことでしょう。

このようなニュー・エコノミーへのシフトは、電気自動車(EV)の分野でも見られます。

メーカーのテスラが時価総額でトヨタ自動車を抜き、自動車業界の首位になったことが記憶に新しいでしょう。

ネクステラについて

ネクステラはフロリダ地盤の電力会社です。

子会社のネクステラ・エネジー・リソーシズ(NEER)が米国33州やカナダで風力や太陽光発電の再生エネルギー発電を行っています。

同分野では世界最大級で売上全体の約3割を占めます。

売上の約6割を占めるフロリダ・パワー&ライト(FPL)は、フロリダ州の約半分にあたる約500万世帯を顧客としています。

ネクステラに関する取引方法

ネクステラエナジーについては、株を購入する方法と、レバレッジ取引をする方法とがあります。

ネクステラの株を買える証券会社

私も、つい最近からネクステラの株を買い始めました。

ある程度の金額をまとめ買いする一方で、毎月一定額を買うように積立設定もしています。

私が使っているのは楽天証券と、auカブコム証券。 楽天証券やauカブコム証券であれば、ネクステラの株は、確実に購入が可能です。

米国株の取り扱いは、ほかにも、SBI証券もやっていますから、SBI証券でも買えるかもしれません。

なお、購入の際は、米国ドルでの取引となります。すなわち、為替変動のリスクがあります。

ネクステラの株でCFD取引ができる証券会社

じつは、ネクステラエナジーは、株を購入しなくても、CFD取引ができます。

私が知る限り、可能なのは、LINE証券です。

日本円で取引しますので、為替変動のリスクはありません。

現在の株価

こちらに、現在のネクステラエナジーの株価チャートを載せています。

基本的には右肩上がりであり(本記事の投稿時点)、今後の成長が期待できます。