抗酸性とは?抗酸性染色とは?

結核菌、らい菌、非結核性抗酸菌群などのマイコバクテリウム属や、放線菌の一部は、染色性が悪いが、加温染色すると、染まる性質があり、さらに、酸やアルコールで脱色されにいという性質があります。

こういった性質は、抗酸性と呼ばれます。

また、こういった性質を有する菌を選択的に染めることを、抗酸性染色といいます。

たとえば、チールネールゼン染色があります。