売上高最大化仮説とは?

寡占企業の行動について、W.ボーモルが提唱した理論です。

この理論では、寡占企業の行動原理は、利潤の最大化ではなく、売上高の最大化にあると述べられています。

そして、この行動原理により、固定費用の増加による産出量の低下や、広告宣伝費の増大が説明できるといいます。