仮想通貨の相場が上昇してくると、

「ここで買うべき?」

「でも、上がりすぎでは?」

普通は、こんな風に、悩みます。

ここで、投資の世界には、「休むも相場」という言葉があり、格言として扱われています。

この言葉は、先行き不透明が色濃い相場では「何もせず、売買を見送るのがベター」という意味です。

仮想通貨の相場はいつも動いていて、24時間取引可能ですから、いつでもチャンスがありそうに思えます。

しかし、実際には、儲けられる確率は、それほど高くないのが一般的です。

いったん休んで、気持ちをニュートラルな状態に戻し、冷静に相場を見ることが大切かもしれません。

心に余裕が戻れば、エントリーする場所を、しっかりと待ってからトレードすることができるでしょう。

そんなふうに、自分に言い聞かせることが大切です。