トレードのエグジット(出口)の決め方

トレードの出口(エグジット)について解説します。

出口の悩み

トレードの手法には、たくさんの種類があります。

どの手法でも、エントリー(入口)のタイミングは詳しく書かれています。

しかし、ポジションを手仕舞うタイミングのエグジット(出口)については、あまり詳しく書かれていません。

なので、トレードのたびに、出口に悩むことは多いと思います。

仮想通貨はボラティリティが大きいので、せっかく良いポイントでエントリーできても、悩んでいるうちに相場が大きく変化してしまい、本来とれたはずの利益を逃してしまうことや、損失が予想外に膨らんでしまうことがよくあります。

どうすれば、出口に悩まないで済むのでしょうか。

大切なのはマイルール

調べてみて分かりましたが、出口を決める方法には、「これ!」という正解は無いようです。

が、手法としては、さまざまなものがあるようです。

○ サポートラインやレジスタンスラインを使うなどして事前にリミット価格を設定しておく方法

○ 移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスを使う方法

○ ストキャスティクスやRSIなどのオシレーターを使う方法

○ ボリンジャーバンドの±2~3σのラインを使う方法

などなど…

さまざまなものがあるようです。

どの手法を選択すればよいか

銘柄によって、うまく使える手法・使えない手法があるようです。

なので、コツは、なにか使えそうな手法があったら、過去のチャートに適用し、使える・使えないを確かめてみることです。

そして、「使えそうだ」と思ったものを決めたら、その手法を磨き上げることで、トレードの上達が早くなると言われています。