解決志向と承認志向

人は、物事の考え方によって、大きく2タイプに分けられます。

それは、解決志向のタイプと、承認志向のタイプです。

解決志向の人は、「どうしたら問題が解決できるか?」というように、解決方法に興味を持ちます。

一方、承認志向の人は、「どうすれば褒められたり、評価されたりするか?」というように、承認方法に興味を持ちます。

コミュニケーションの方法でいうと、解決志向の人が、率直なコミュニケーションを好み、無駄話を嫌う傾向があります。

これに対して、承認志向の人は、気持ちが伝わることを重視し、言葉の内容はあまり重視しません。

たとえば、分かりやすいのが、インスタ映えに没頭する女子たちです。

彼女たちは、インスタ上に、カラフルで、おしゃれな写真を投稿することに夢中です。

そして、「いいね」を通じて、承認欲求を満たしているのです。

(なぜ、ツイッターやインスタグラムがここまで普及したかといえば、それは、利用者ひとりひとりが、日々、ツイートし、写真をアップする、その積み重ねなのです)