ワンポイントアッセイとは?

ワンポイントアッセイとは、反応開始一定時間後に反応を停止し、生成物の量あるいは基質の減少量を測定する方法です。

この測定法は、反応開始時に有する検体および試薬の吸光度を除去するため、すべての検体を盲検する必要があります。

なお、この方法は「エンドポイントアッセイ」と呼ばれていたこともあります。

現在、用手法の酵素検査はこの方法で測定されています。