投資の格言「上り百日、下げ十日」は仮想通貨にあてはまる

投資の世界には、「上り百日、下げ十日」という格言があるそうです。

上昇局面はじりじりと上げる一方で、下げるときは一気に下げることを意味した言葉です。

上昇局面では、利益確定の売りをこなしながら、ジリジリと少しずつ上がるのに対して、下落局面は、狼狽した投資家の売りが集中するからです。

特に、天井付近で、悪材料が出ると、売りが売りを呼ぶ最悪の状態になります。

仮想通貨ではよくある話ですね。

天井を見極めるのは難しいですが、下落し始めたら、すぐに撤退するのが賢明でしょう。