移動平均線のパラメータの組み合わせ例を紹介

トレードをするときの参考にする王道のテクニカル指標が、移動平均線です。

今回は、その移動平均線のパラメータの設定について勉強したので紹介します。

移動平均線のパラメータ

移動平均線のパラメータとは、設定する期間のことです。

みなさんが登録している取引所で見られるチャートでは、その期間を、自分で設定できるようになっていると思います。

このパラメータで、最も使われているのが、短期「5」、中期「25」、中長期「75」の組み合わせです。

※取引所によって、デフォルトの設定期間は多少、異なるとは思います

この「5」「25」「75」の組み合わせは、移動平均線を使った売買手法「グランビルの法則」を生み出したグランビル氏が提唱した値です。多くの愛用者がいると言われています。

そのほかの期間としては、「10」「13」「20」「21」「26」「40」「50」「52」「100」「150」などが用いられるようです。

トレードする時間軸(1分、5分、15分、30分、60分、4時間など)や、取引する仮想通貨にあわせて、最適なパラメータを見つけるのが良いそうです。

週足や月足では?

ちなみに、週足だと、「13」「26」「52」の組み合わせがよく用いられるようです。

また、月足では、「12」「24」「60」の組み合わせが一般的のようです。

フィボナッチ数列も

なお、フィボナッチ数列を利用して「3」「5」「8」「13」「21」「34」「55」「89」「144」「233」「377」などの数字を用いる人もいるようです。