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アニメ・漫画

努力は報われるのか?という話

たしか漫画3月のライオンだったけれど、こんなような話があったように記憶しています。

 

「努力は報われる」という言葉は正確ではなく、

正確には、「正しい努力をただひたすらに積み重ねた者だけが報われる可能性がある」というようなお話でした。

また、一方で、3月のライオンの話の中には、島田8段がタイトル戦に挑むときの中で、

“届かない(勝てない)と分かっている相手がいるからといって、それが、自分が努力しないでいい理由にはならない”

というような話もあります。

島田8段の件は、上記でいうところの「可能性」の話ですね。

 

・・・間違った努力では成果に結びつかないし、正しい努力をしたからといって報われない場合もあるということ。

いろんなことを考えさせられますよね。

 

そういえば、林先生も似たようなことを言ってたのを思い出しました。

 

なお、現実世界では、その人にとって正しい努力とは何なのか、頑張っている当人にも分かっていなくて、しかも、教えてくれる人は誰もいない、という不幸な状況はよくあると思います。

 

そのあたりは何か解決策はないのだろうか、と思っていると、それはまさにアニメPSYCHO-PASSのシビュラシステムだなぁと思った次第ですよね。。。

 

これを踏まえると…努力が正しいかどうかわかりませんから、ひたすら、信じてやるしかないという結論になってしまいますね。

だから間違った努力をしていたと気づいた時のショックは半端ないわけですが。

 

そんなときは、「やるだけやった!」、「悔いなし!」と思うしかないのかもしれません。

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散録

隣に女性がいるときはワイヤレスイヤホンの取り出しには要注意

電車に乗っていて、ワイヤレスイヤホンを取り出した時、あやうく手から落としそうになりました。

 

その時は、落とさずに済んだのですが、、、

 

そのとき思ったのは、落とし方によっては、隣に座っている人の方に、ぽろっと落としていたということです。

 

もしも、隣の人が女性で、ワイヤレスイヤホンを、女性の股間に落としてしまっていたとしたら、、、

 

そしてその女性が気が付いていない、あるいは、寝てしまっていたら、、、

 

なんて考えてしまいましたね。

 

薄い本であれば、何をやっても何らかの発展が見込める展開ではありますが、

現実世界では、手を伸ばして取ろうものならセクハラになってしまいます。

 

…というわけで、

電車の隣に女性がいるときは、ワイヤレスイヤホンの取り出しは慎重にならなくてはなぁと思ったのです。

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アニメ・漫画

レビュー 京アニ『聲の形』:こえのかたち

以前にテレビ放送されていた「聲の形」。

 

録画していたのを、見てみました。

 

京都アニメーションの作品。

 

あらすじは伏せますが、感想としては、、、

 

惜しい作品だと思いました。

 

なお、原作を読んでいないので、これは映画のみを見た感想であることはご留意いただきたいところ。

 

西宮硝子(ヒロイン)は、かわいく描かれていて、それはそれでいいのですが、彼女の思考回路は、常人では理解できないように描かれています。

 

また、主人公(石田)の行動は、共感できる部分はあるものの、映画という尺の関係上か、深く描くには描写時間が足りていません。

 

また、周囲のキャラクターも、いいキャラクターばかりなのですが、やはり描写時間が足りていません。

登場人物が多すぎ問題です。

全体的に消化不良な感じが残ります。

 

もちろん感動的なシーンもあり、涙する場面も多々ありました。

いい作品ではあります。

 

ちなみに、この作品の救いは、西宮結絃というキャラクターの存在です。

ある意味では、結弦がこの物語のきっかけであり、中心であり、そして希望です。

 

この作品で誰が好きかと言われたら、西宮結絃をあげるでしょう。

 

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散録

落とし物をした女性を見て。

昨日、僕は、駅の駐輪場にいた。

 

これから自転車を停めようとしたまさにそのとき、僕の目の前を、先に自転車を停めた女性が通り過ぎようとしていた。

 

彼女は歩きながら、鞄の紐を肩にかける動作をした、そのとき。

 

小さい何かの入れ物が、彼女の鞄から地面に落ちた。

 

ポトっ。

 

彼女はそのことに気がつかなかった。

 

落とす現場を見ていたのは僕だけだった。

 

僕は彼女に声をかけようかどうか一瞬考えたが、僕自身が急いでいたこともあり、声をかけられなかった。

 

自転車を停める僕。

 

どんどん遠くへ歩いていく彼女。

 

(このまま放置していいんだろうか。。。)

 

僕は、少し悩んだが、拾うつもりのなかったその落とし物を、拾うことにした。

 

-この物語はフィクションです-

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医療従事者向け

浮腫の原因

浮腫とは、組織間隙に過剰な水分が貯留した状態のことを言う。

浮腫は患者の体内になんらかの原因があって現れた症状である。

浮腫の原因には、毛細血管内圧の上昇、血漿膠質浸透圧の低下、血管透過性の亢進、リンパ管の閉塞・ 発育不全の 4 つがあげられる。

毛細血管内圧の上昇は、心不全、腎不全、静脈瘤および深部静脈血栓症などが原因となる。

血漿膠質浸透圧の低下は、血中アルブミン濃度の低下が原因となる。

血管透過性の亢進は、炎症が原因となり、炎症性浮腫とも呼ばれる。

リンパ浮腫については、病期分類が参照可能である(国際リンパ学会)。

 

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化学

サルバルサンやペニシリンの構造式

1911 年に開発されたサルバルサン.

サルバルサンの構造式
サルバルサンの構造式

日本では 1944 年ごろから使われたペニシリン。

ペニシリンの構造式
ペニシリンの構造式
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Column

大人とは何か?

大人について考えていました。

そうして、ふと思ったのです。

大人とはなんだろうかと。

みなさんは、自分自身について、「大人になった」と思うこと、ありますか?

私は全然ないんですよね。

子どものときよりは、たしかに、できることは増えました。

思考力も幾分か向上したとは思います。

社会的に適切な振る舞い方などについても、多くを学びました。

しかし、心に関しては、子どもの頃から、ほとんど変わっていない気がしています。

これまで私がやってきたこととは、理想の大人を目指して、大人のフリをし続けて、それをただ積み重ねてきただけのような気がしています。

そうであれば、私は死ぬまで大人のフリをし続けるだけなのかもしれません。

…かつて、私が子どもの頃に尊敬し、憧れを抱いた大人たちも、同じような心境だったのでしょうか。

[そうであってほしい]と思う一方で、[そうであってほしくない]とも思いますね。

はたして、いつか「心も大人になった」と自分が思える日は来るのでしょうか。

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散録

接着剤の匂いがしたグミ

セブンイレブンで見かけて買ってみました。

マロッシュグミ
マロッシュグミ

口に入れた瞬間、白い粉(ソーダの役割)の刺激が舌の上に広がります。

舌の上で転がしているだけでは、メロンの風味はまったくしません。

グミを噛んで4-5秒くらいしてからでしょうか、中に詰まっている香料が広がります。

ちなみに、ほんのわずかな時間ですが、タミヤ模型の接着剤の匂いのような風味がする瞬間があります。

なお、このグミは無果汁です。

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アニメ・漫画

レビュー。ハローワールド・あした世界が終わるとしても・きみと、波にのれたら

ハローワールド・あした世界が終わるとしても・きみと、波にのれたらAmazonプライムビデオで、青春群像劇を3つ観ましたので、その感想を。

ハローワールド

まずは、ハローワールドを観ました。

評価は星4つ。

浜辺美波さんが声優をやっているということで、話題になったやつですね。

過去の色々な作品からインスピレーションを受けていることが分かりやすい作品でした。

観ているうちに、ヒロイン(一行さん)を好きになっていく、そんな作品でした。

 

あした世界が終わるとしても

つぎに観たのは、あした世界が終わるとしても。

評価は星3つ。

設定はどこかでみたことがあるような設定で、新鮮味がなかったです。

ストーリー展開も、ちょっと残念な感じで、もっと他にやりようがあったのではないか?と思われます。

これは観なくても良かったかなという作品です。

 

 

きみと、波にのれたら

最後は、きみと、波にのれたら。

評価は星4つ。

全体を通して爽やかな空気が作品を包んでいます。

設定などで細かいところで気になることはあっても、無視して観ていけば楽しめます。

入り込めば、泣ける作品でもあります。

 

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散録

YouTubeで再生回数100万越え。小玉葵水さん

YouTubeを覗いていたら、やたら再生されている陸上選手がいたので、その紹介です。

おそらく、その容姿から、人気なのでしょう。

小玉葵水さんです。

211万回視聴

 

153万回視聴

 

今後の活躍に期待ですね☆