クリップ事件「クレーム以外の訂正によるクレームの減縮」(昭和62年(行ツ)第109号、最高裁平成3年3月8日第2小法廷判決)

事件名 クリップ事件 論点 明細書の記載を変更する訂正で、特許請求の範囲が減縮されたといえる場合があるか? 事実関係 ・Yは、「クリップ」に関する発明の特許権者であった(特許第950343号、特公昭5…続きを読む

出願後の減縮補正と、出願前の実施契約による不作為義務の対象(平成4年(オ)第364号、最高裁平5年10月19日)

事件名 契約上の不作為義務にもとづく差し止め請求事件 この判決に関する論点 出願前に第三者と実施契約を結んでいた場合で、出願後に請求項を減縮する補正があった場合、その補正に応じて、不作為義務の対象(や…続きを読む