シッフ塩基錯体とは?

シッフ塩基錯体とは、アミンとカルボニル化合物の縮合化合物シッフ塩基の窒素で配位した錯体です。 シッフ塩基錯体としては、たとえば、サルコミンがあります。

伸張結晶化とは?

ランダムコイルを形成する天然ゴム室温で引き延ばすと、分子鎖の運動性が低下するとともに、結晶組織が発達します。 これを、 伸張結晶化といいます。

共晶反応とは?

共晶反応とは、共晶の構成要素である、金属Aと金属Bとが、特定の「温度」および特定の「組成」において、同時に凝固する反応です。

共晶点とは?

共晶点とは、「液相線」と「固相線」とが交わる点です。 液相線(liquidus)は、固体と平衡にある液相の側の温度−組成曲線であり、 固相線(solidus)は、液体と平衡にある固相の側の温度−組成曲…続きを読む

分子篩効果とは?

分子篩効果とは、ゲル濾過法による分子の分離効果のことです。 つまり、ゲルろ過クロマトグラフィー(カラムにつめた担体にサンプルを通して、大きさの違いによって分子を分離する手法)によって分子が分類されるこ…続きを読む

エーテル化とは

アルコールは、分子「内」で脱水反応を起こすと、二重結合を生成し、アルケンとなります。 一方、分子「間」でも 脱水反応を起こすことがあり、その場合には、エーテルを生じ、これをエーテル化といいます。

高分子の二次構造とは

高分子の鎖の折れ曲がり方を、二次構造といいます。 ランダム構造 規則性がなく、多くの汎用樹脂の中の高分子は、この二次構造です。 シーツ構造 いわゆる「折りたたみ構造」です。規則的に折りたたまれ、全体的…続きを読む

共晶点とは?

共晶点とは、「液相線」と「固相線」とが交わる点です。 液相線(liquidus)は、固体と平衡にある液相の側の温度−組成曲線であり、 固相線(solidus)は、液体と平衡にある固相の側の温度−組成曲…続きを読む