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個人情報を保存しない検索エンジンDuck Duck Go

大手インターネット企業の個人情報の流出問題などを受けて、最近、利用者が増えている検索エンジンがあるそうです.

それが,Duck Duck Go です.

個人情報の収集を嫌がる人などから支持されて,いま,サイトの検索件数は一日で,3000万件以上にのぼっているそうです.

DuckDuckGo

参考記事
個人情報を収集しない検索エンジン「DuckDuckGo」の利用者が急増中 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

GoogleやFacebookの利用に,不安を感じている方は,利用してみてはいかがでしょうか?
ブラウザのデフォルト検索エンジンに設定することもできるそうですよ.

ちなみに…
Duck Duck Go (日本)のツイッターアカウントがあるようです.

https://twitter.com/ddg_jp
アプリもあります.
https://apps.apple.com/jp/app/duckduckgo-privacy-browser/id663592361
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.duckduckgo.mobile.android&hl=ja
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2018年の首都圏の結婚費用は488万円! もうちょっと安くならない?

結婚された方はわかると思いますが,結婚にかかるお金って,ものすごく高いですよね.

最近は,どうなっているのでしょうか? 少し興味がありますね.

…ということで,ここで紹介するのは,首都圏における2018年の調査結果です.

(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査 2018).

平均の一覧が,このように紹介されていました.

結納・婚約~新婚旅行まで

▶かかった費用の総額

488.0万円


以下内訳

・仲人へのお礼 9.3万円

・結納式の費用 15.6万円

・両家の顔合わせの費用 6.8万円

・婚約指輪 41.9万円

・結婚指輪(2人分) 25.4万円

・挙式、披露宴・披露パーティ総額 372.4万円

・新婚旅行 64.6万円

・新婚旅行土産 9.3万円

披露宴・披露パーティ

▶招待客人数

平均 63.1人

▶ご祝儀の総額

224.8万円

実負担は,448.0万円から,ご祝儀224.8万円を引き算すると,223.2万円という感じでしょうか.

結婚後は,さらに,「引っ越し」,「家具の購入」,「家電の購入」もあり,プラス50万円から100万円といった感じでしょう.

賃金がなかなか増えない状況の中,こういう費用が高額なままというのは…

少子化に歯止めをかけようという流れの中にあっては、ややマイナスな気がします.

ブライダル業界が悪者と言いたいわけではないですが,なんとかならないものでしょうかねぇ…(ー_ー)

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コスプレビジネスの未来は明るい!?

先日,こんな情報を見つけました.

矢野研究所のオタクに関する消費者アンケートの結果です.

これを見ると… オタクの中で,お金を最も使うのは,「アイドルオタク」だそうです.

参考:お金を最も使うのは「アイドルオタク」…世界のマーケットが狙える“オタク文化”は?

推定280万人のアイドルオタクの方々が,一人当たり,なんと年間で10万3543円を消費するそうです.

すごい金額ですね.

それだけ人々を惹きつけるアイドルのすごさを感じます.

ところで,オタクの分野の中で,今後の伸びが注目されている(と思われる)のは, コスプレだそうです.

いま,このコスプレ関連ビジネスに注目が集まっています.

オタク市場で存在感を増しています.

参考:オタク市場で存在感増す「コスプレ」、成長のカギはどこにあるのか

ビジネス面では, SNSのフォロワーが10万人を超える有名コスプレイヤーも当たり前のように存在し,企業からのイベント出演や,CM等のオファーも殺到しているという話や…

参考:世界に広がるコスプレ市場、有名コスプレイヤーにはインフルエンサーとして企業からの依頼も増加

コスプレスタジオ運営で年商1億円超なんていう情報まであります.

参考:コスプレスタジオ運営で年商1億円超 儲かる秘密を聞いてみた


今後の展開に要注目のジャンル間違いないですね (σ・∀・)σ

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「非正規」という呼び方が消える

厚生労働省が,省内に,「非正規雇用」や「非正規」という呼び方をやめるように通知したそうです.

参考:厚労省、省内に「非正規」という表現を使わないよう求める通知

理由としては,働く人に対する修飾語として,「非正規」はふさわしくないということだそうです.

この非正規… 最近とくに問題になっていますね.

いわゆる中年フリーターの問題です.

35歳~54歳のうち,非正規雇用で働く「中年フリーター」は約273万人に上ると言われています.

年収200万円程度と低賃金であり,年齢が上がっても年収は増えません.

中でも,就職氷河期世代は,年金についても心配されています.

非正規雇用の多い氷河期世代が老後を迎えるころには,国民年金のみという人も多いはずで,こうした人は老後に3000万~4000万円足りなくなる という指摘まであります.

参考:ため息も出ない年金崩壊の未来「非正規・氷河期世代の老後は3000〜4000万円不足」

日本は大丈夫なのか… 不安になりますね。・°°・(>_<)・°°・。

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花粉症薬が保険適用外になるかも!?

健保連が,22日,耳鼻科のクリニックなど,医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症薬について,「医療保険の適用から除外すべき」という提言を取りまとめたようです.

健保連とは,企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会のことをいいます.

 

将来,この提言の通りになった場合,市販薬と同じ成分の花粉症薬は,医院やクリニックで処方されても全額自己負担になるということですね.

※参考 時事通信:「花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言」(2019年08月23日)

例えばアレグラ(フェキソフェナジン)はその対象でしょう.

花粉症の患者にとっては辛い世の中になりそうです.

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フランスがGoogleに罰金.理由はGDPR違反.

ヨーロッパで,昨年施行されたプライバシー規則があります.

それが一般データ保護規則(GDPR)です.

少し前の2019年1月,フランスでGoogle(グーグル)が最初の罰則対象となりました.

罰則金は巨額で,5680万ドル(約62億円)とのことです.

GDPRって何?

GDPRとは,EU議会が発行した一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)のことです.

EUで,2018年5月25日から施行されています.

GDPRをざっくりというと,EUの個人情報保護法です.

この保護規制の根底には,「データの管理を個人に委ね,企業の支配を終わらせる」というイデオロギーが存在します.

GoogleやFacebookをはじめとする,個人データを扱う企業には,大きな影響があります.

EU域外に本拠地のある企業であっても,EU市民のデータを扱うのであれば,基本的には,この規制の対象になります.

違反に対しては,制裁金と行政罰があります.

なお,GDPRが対象とする「個人データ」は広範です.名前,写真,メールアドレス,銀行口座,SNSの投稿やウェブサイトの更新情報,場所の詳細,医療情報,IPアドレスや,身体的,生理学的,遺伝子的,精神的,経済的,文化的なことなど,さまざまなものが含まれます.

今回は, Googleがその対象になってしまったということですね.

理由は,「ユーザーからの適切な同意を得ずに、パーソナライズされた広告を制作するためにプライベートなデータを使った」ということのようです.

Googleは不服申し立てへ

これに対して,グーグルは不服申し立てをして争うようです.

どちらの言い分が認められるのでしょうか.

フランスはGoogleが嫌い?

ちなみに,以前,こんな報道がありました.

『フランス政府は,政府内でのGoogleの検索エンジンのデフォルトでの利用を停止し,その代わりに,フランスの検索エンジンであるQwantを利用する可能性が高い』という報道です.

Googleは,ユーザーの個人情報を追跡するのですが,これに対して,Qwantは追跡をしないからだそうです.

ソースは,fossBytesに11月21日(米国時間)に掲載された記事「France Government Will Stop Using Google Search Engine」です.

その後どうなったのかは調べられませんでしたが,フランス vs Google は今後も注目ですね.

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EUで,リンク税が導入!?

いま,EUでは,メディアと,GoogleやFacebookなどのサービスとの関係についての,重要な話題があります.

それは,EUの著作権法の改正です.

いわゆる“リンク税”の導入が問題となっています.

参考になる記事をピックアップしてみました.

正確には,『税』ではなく,メディアが,Googleや Facebookにコンテンツの使用料を求めることができるようになるそうです.

『税』というのは,反対派がつけた呼称のようです.

興味があれば,調べてみてください!

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EUで,リンク税が導入!?

いま,EUでは,メディアと,GoogleやFacebookなどのサービスとの関係についての,重要な話題があります.

それは,EUの著作権法の改正です.

いわゆる“リンク税”の導入が問題となっています.

参考になる記事をピックアップしてみました.

正確には,『税』ではなく,メディアが,Googleや Facebookにコンテンツの使用料を求めることができるようになるそうです.

『税』というのは,反対派がつけた呼称のようです.

興味があれば,調べてみてください!

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遺言をブロックチェーンに記録する

今回は、遺言(ゆいごん)とブロックチェーンをテーマにしてみます。

遺言の基本ルール

人が亡くなったとき、財産上の問題として、相続があります。

遺言が無ければ、配偶者や子など(法定相続人)だけで遺産を分け合います。

分け方で争いになった時は、話し合いで解決するか、法律に従って分けます(法定相続分)。

ただし、遺言があれば、法定相続人でない人にも、遺産を分けることができます。

遺言書で、「どんな遺産を、だれに、どのくらい相続させたいか」を意思表示しておくのです。

これを遺贈(いぞう)といいます。

たとえば息子の嫁や、孫、内縁の妻、あるいは他人にでも、遺産をあげられます。

※なお、たとえ遺言があったとしても、法定相続人には、認められる最低限の取り分(遺留分)があります。

いまの法律と電子遺言

遺言に関して、いま期待されているのが、ブロックチェーンによる電子遺言サービスです。

いまの日本の法律では、「電子データは改ざんされる危険がある」という考えのもと、電子遺言は、法的効力が認められてきませんでした。

しかし、ブロックチェーン技術を使えば、改ざんの可能性を否定できます。

もしかすると、法改正され、ブロックチェーンによる電子遺言であれば、正式な遺言書として利用することが可能というふうになるかもしれません。

ちなみに、調査時点では、NEMのブロックチェーンに遺言を残せる『NEMWill』というプロジェクトを見つけることができました。ご参考まで。